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インプラントとは

歯科治療において「インプラント」という言葉はよく耳にするでしょう。

しかしながらインプラント治療とはどのような治療で、どんな構造・流れで行われるものかご存じでしょうか。

ここではインプラント治療について、解説します。

インプラントとはどんな治療のこと?

インプラント治療とは、人の身体に埋め込む人工物のことをいいます。

歯科治療におけるインプラントは厳密には「デンタルインプラント」といいますが、歯を失った箇所に人工の歯根(インプラント)を埋入し、歯を補うという治療法です。

一般的なインプラント治療は外科的手術を伴う保険適用外の治療です。

そのため高額な費用が必要になるケースが多いですが、しっかりと強く噛める・取り外す手間が不要といった大きなメリットも受けられる治療です。

インプラントの構造

インプラント(人工歯根)

インプラントの根管をなす部分で、あごの骨に埋め込まれる部分です。

チタンまたはチタン合金でできていることが一般的で、骨と結合しやすい円錐形になっていることが多いです。

太さは約3~6.5ミリ、長さは6~15ミリ程度のものがあり、あごの骨の状態に合わせて選択します。

※参照元:小嶋デンタルクリニック(https://ryu-medical.com/2020/09/29/インプラント幅径の重要性/)

※参照元:小嶋デンタルクリニック(https://ryu-medical.com/2020/09/08/インプラントの長さ/)

アパットメント(連結部分)

インプラントの上部に取り付けられる、インプラントと上部構造を繋げるための部品です。

インプラントと同じくチタンまたはチタン合金でできているものが一般的です。

上部構造(人工歯)

歯の代わりとなる人工歯で、金属やセラミックなどの材質が使用されます。

近年ではジルコニアと呼ばれるセラミックの一種が使われることが多くなっており、強度面や衛生面、審美性の高さなどのメリットが挙げられます。

インプラントの治療の流れ

診察・治療計画

インプラント治療に入る前に、失われた歯の数や骨の硬さなどの診察を行い、患者に適した治療計画の検討を行います。

一次手術

インプラント治療が可能であると判断されたら、一次手術としてあごの骨にインプラントを埋め込む治療が施されます。

治療期間(待機期間)

一次手術が完了したら、3~6か月程度の期間を置きます。

これにより、インプラントと骨が強い力で結合します。

二次手術

歯茎を開いて人工の歯を取り付けるための準備を行います。

この状態で、歯茎の状態が落ち着くまで1~6週間程度の期間を置きます。

人工歯の装着

歯茎が状態が落ち着いたら型を取り、人工歯を作ります。

患者に適したものを製作し、インプラントに取り付けます。

メンテナンスと定期検診

インプラント治療後はメンテナンスも重要です。

口の中を衛生的に保ち、半年に1回程度は定期検診を受け状態を確認しましょう。

※参照元:ライオン歯科(https://www.implantcenter.ne.jp/implant/implant)

※参照元:ファミリー歯科医院(https://www.familyshika-shiki.com/implant.html)

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※1 衛生管理が整っている:滅菌消毒などの衛生管理に配慮した歯科が選定される、厚生労働省認定の「かかりつけ歯科医機能強化型歯科診療所(か強診)(※3)」である(2020年9月時点の情報)
※2 評判の良い:Googleの口コミ評価3.5以上である(2020年9月7日調査時点の情報)
※3 参照:スクエル(https://scuel.me/dt_search/q?sk=かかりつけ歯科医機能強化型歯科診療所&sa=岡山県 津山&x=47&y=21 )